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新・ユーロ円チャートのテクニカル分析~予想より仮説を複数たてる事~

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拡大ペナントが難しい場合がある理由

拡大ペナントが難しい場合がある理由





私、過去ブログで拡大ペナント時の仕掛けには『難しい場合がある』と書いたのは覚えてらっしゃいますでしょうか?

ユーロ円5分足チャート
ユーロ円5分足

※今回の伝えたいものに特化したラインだけに絞っています。
リアルにチャートを追っていると私は画像のような引き直し方になります。

10/13 夕方からチャートを見ておりましたが、難しいと思って迷われる方も多いのでは?という場面でした。

と一方で〇5まで待てたという方もいらっしゃったのは事実。

拡大型ペナントってそもそもの波を捉えることがリアルタイムでできてない人だから難しく感じるだけだと思いますよね?

波を捉えられていても最初は難しいと思います。

初心者の方以外はお気づきの方通り、今回の難しい理由は

1、1時間足のチャネルをオーバーシュートしている状態でのフラッグの中。
2、拡大型での波の移行や変形を捉えられていても変形を完全予想なのは当然無理なため、良い場所でも変形してしまうと損切ラインを超えていくことがある。
※自分の仕掛けがスキャル気味目線なのかデイトレ目線なのかわかってない場合はさらにむずかしくなりますし、アップデートブログ等限定ブログの仕掛け必須です。このブログから飛んで、さらにこちらも参照してみてください。懐かしいw

があげられます。

昨日のチャートでは〇1前までは普通のペナントやフラッグ想定でしたが〇1のジリジリ安値更新で『あれ?難しそう・・』

となったのですが私の場合は早まってしまい、〇1で買い、損切りにかかり、○2で買いポジ持ち直して〇3で利確。

〇2時点で短期の可能性が考えられるのは下の青ラインに到達してないというのも頭に少しありますよね。

+違う波(赤ラインの拡大ペナント)が想定されるのも確認。

全てを公開できなく申し訳ないのですが青ラインに到達しなくて上昇する場合というのは、青ラインに到達していない前のスイングロー(チャートの□の安値)がもう少し下にある時が多くないですか?


ちなみにリアルタイムでチャート見ていた人ならわかると思いますが、この軸だけ見ているととてもじゃないですが上記仕掛けはできません。

スキャル気味~デイトレなら4時間足以上の大きい軸の波は頭に留めておく程度で、現在の値は自分が見ているそれぞれの軸の波のどこにあるのか?を知っていることが重要ですね。

もう当たり前の事なのでうるさい!とか言われそうですねw

昨日くらいの波レベルならまだ取りやすい方ですけど上記が最低限わかっていないとナニコレ~ってなるかもしれません。

滅多にありませんが、前に大きい反転懸念時にエグめの拡大型があり、私はそこで2回連続で損切りにかかり1番目は諦め、2番目の仕掛けまで待った事を覚えています。

今はもう黄色ラインまで値がきていますが、緑のライン超えて売りサインが出ない限り上の青ラインまで保有予定です。
PS:波を捉えているのは大前提で、他根拠はいつも通りなので限定ブログ参照してください(^^♪

いつも応援感謝しております(#^^#)






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[ 2016/10/14 10:31 ] FXの中級者入門 ライン関連 | TB(-) | CM(0)
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